がん拠点病院へタオルケア帽子をお届けいたしました
昨日は8時に自宅を出て 9時半前にふくい健康の森県民健康センターに着きました ご挨拶をして代車に病院ごとに分けた帽子の袋を積みこみました。愛車ローッキーの後部座席を倒して何とか閉めれるぐらいの量です。400個のタオルケア帽子を4病院へ全部で1600個です 日赤福井病院に10時半 お昼ご飯を食べてからお約束の1時に福井県立病院へ 続いて福井済生会病院へ 最後に福井市の北部福井大学医学部付属病院 これから活動を継続してくださる方と一緒に伺いました。がん拠点病院のがん相談支援員さん、相談支援のノウハウも様々ですが看護師さんのエキスパートの皆様で素晴らしい方ばかりです 病院の経営的には、保険点数が得られない事業の一つと伺っております ですから皆様手が空いている時は本来の業務をされながら相談業務をされているのだと思います もっと時間を患者さんの為に使いたいと思っておられても時間に限りがあるのだと察します。がん患者さんんがこれから益々増えていく時代 来月からは高額医療費の負担も増えると聞いております10年半頑張って活動してきました。私を支えてくれた沢山のボランティアに改めて感謝申し上げます。

親との別れは
遺族 · 2026/05/14
こんばんは。連休も終わり世の中通常モードですね 最近お母様を亡くされた知人が来てくれました。私もどう過ごされているか心配していました。忙しい時期だと思って 遠慮していました 親を喪うことは過去との喪失 配偶者を喪うことは現在との喪失 子供を喪うことは未来との喪失 と言う言葉があります 親は子供が看取るのが当たり前で 子供は頭では理解していても 悲嘆反応は様々な形で現れます。愛着の関係は一人として同じ人はありません 最近は親子関係が時としては兄弟の様 時としては配偶者の様 喧嘩していても仲が良い分周りから見ると不思議なぐらい喪失が深いケースがあります。その姿にもしかして違和感を持つ人も多いのかもしれません お話を伺っていると本音ではダメージを抱え込んでおり周りに理解されず苦しむ方が多いのも事実です。悲嘆の回復にはかなりの時間がかかります 闘病を支えた時間も長ければ長いほど心と体は疲弊しています。今は頭が変になっても良い時期だと伝えました 何でもありなんだと 涙が出ても、涙が出なくても やる気が出ない日も全て何でもありなんですよね。一人で思いこまずに 又お話をしましょうね!

10年半続けてきました
日曜日は最後のボランテァ活動に出かけました。8時に自宅から車で9時20分ごろに到着 それからお借りしている会議室のいすを並べ準備をします。10時から来られた人から 採寸やパッケジなどを済ませます 来月県内拠点病院へお届けするタオルケア帽子を大きな袋(布団袋)に詰めます。全ての帽子は1600個です 各病院へ400個ですね 綺麗に部屋を片付けて、最後は皆でティータイムと今後の活動の引継ぎなど相談して閉会いたしました 10年半で寄付できたタオルケア帽子は1万個を超えました 今まで毎月1回の例会にご参加いただき活動を支えて下さったメンバーに感謝。本当に感謝申し上げます 私も寂しくなりましたが これからは自分の時間も大切にしますね

分かち合いカフェの企画
グリーフケア福井 · 2026/04/25
今日は朝から良い天気ですね 連休を前に世の中が賑やかになると 心がざわつく人も 多いこの時期 こどもの日の思い出に 家族そろってお出かけの思いで!悲しみを抱えた人には 懐かしくもあり 過去に思いを浸る時期でもありますね 時間を見つけて タオルケア帽子ボランティア活動の資料や道具の片づけを始めています。26日が最後のボランティア活動です。皆で最後はゆっくりと語り合いたいと思います 6月は悲嘆回復のカフェを開催予定です。県内だけでなく 県外の人も参加OKですよ

タオルの寄付を頂きました
先週バタバタしている間に ゆうパックでフェイスタオルの寄付を頂きました。お名前は書いていただきましたが住所は明記ありませんでした お時間を作ってタオルを購入していただき、郵送していただける 本当に感謝しかありません 中にはティーパック2個が入っていました。今日の午後戴きたいと思います。Aさん有難うございました 今月で嶺北会場でのボランティア活動は終了いたします。後は引き続き活動してくださる方にお届けいたします

桜の季節に思う
遺族 · 2026/03/29
こんばんは。今日は朝から良い天気です。午前中はクッキーを焼きました。午後からはお出かけ、3年前に亡くなった息子の友人宅です ご両親も亡くなられて今はお姉さんの所にいます。お線香を持参して午前中に手作りした、桜のクッキーをお供え致しました すました顔で笑顔の写真を見るたびに早すぎる死を悼みます。丸3年経って、「最近落ち着いて過ごせるようになってきました」とお話されていました。悲しみからの回復は個人差があまりにも多いのです。私達日本グリーフケア協会の資料には、おおむね4年半、これは沢山の遺族のデーターによるものですが、愛着の度合いは様々ですから。私の様に子供の場合は7回忌でやっと一息でした 7回忌で納骨が出来ました。一般的には1周忌で一区切り、3回忌でもう大丈夫。そんな感じでとらえておられる方の多い事。遺族はその中で「わっかって貰えない」と思い 中には心を閉ざしてしまう方も多いのかもしれません。命日や思い出の日やイベント、様々な記念日反応があり心が揺さぶられます。私も沢山の人に接して多くは個人情報なので書き留めませんが、お別れの時期だけは覚えるように努めています。

個人面談が増えてきました
グリーフケア福井 · 2026/03/25
日曜日にボランティア活動終了のお知らせを公式ラインで伝えました。何時も例会に参加してくださっている方には昨年から伝えていましたので理解いただけたと思います。突然の方は 私の体調や家族の事で出来ないのかと心配されお問い合わせが続いています。一番の大きな問題は資金です。資金さえあれば他の人にも任せられますが、引き継ぐ人に資金集めはどうかなものかと・・・ その点を理解していただけるように説明いたしました。自分一人で資金集めをしていたのですからそれは何時かは終わりが来ますよね。最近グリーフケアの個別案件、個人面談の申し込みが時々あります 分かち合いの会へ参加までの期間 お一人お一人の状況を伺いながら涙を流すだけでなく、絶望からどう生きていくか、そんな視点で話を伺います。突然の別れ、覚悟の別れ、覚悟をしていても安易にはいかないのが喪失体験なんですよね。親は過去を喪う、偶者は今を喪う、子供は未来を喪う。時には親でも配偶者のような関係 配偶者でも兄弟や姉妹のような関係 子供でも年齢や性別や関係性。一つとして同じではない思慕の思い。丁寧にお一人お一人の物語を伺います。その様な時間を共有していきます。

22日のボランティア活動と終了のお知らせ
日曜日はタオルケア帽子の例会でした。初めて参加の若いお嬢様がお二人参加でした 何時も自宅を8時過ぎに出て会場に入ります。10時からですが9時過ぎには着いています 机と椅子を並べ、皆さんが来られるまでに用意をします。9名参加で71個のケア帽子が出来上がりました 2015年秋にボランティア活動として始まり、10年半、250名の方に型紙を貰っていただき1万個の帽子を県内各がん拠点病院へお届けいたしました。もう暫く続けたかったのですが近年の物価高にタオルを調達も難しくなりました。元々資金は助成金と私個人のグリーフケア講演会の謝礼金なんです。60代半ばを過ぎて今から助成金の申請をしたりすることに少々疲れが出てきています。グリーフケア講演や個人面談を中心にして地元での活動をぼちぼち続けていきたいと思います。福井でのタオルケア帽子活動は4月26日の例会を持って終了いたします 5月中には福井市内の病院へお届けして最後と致します。この様に長く続けてこられたのも多くの皆様に支えられてです。感謝申し上げます がんサバイバーになって15年一つの役目に一区切りつけそうです

久しぶりのフラのレッスン
グリーフケア福井 · 2026/03/18
こんばんは。 今日は午前中良い天気でしたが昼からは雨が降ってきました。2月は孫たちのインフルや、がんサロンのお手伝いなどでお休みが続いていました。6回お休みで久しぶり終わったら腰の痛い事・・・やっぱりフラは腰を使いますね 同じ教室に通っておられる85歳の方が先週倒れてお亡くなりになりその方の大好きだった曲を皆で踊りました。大切な人を想いつくられた曲が多いフラゆったりとした音楽に身を寄せて踊りました 2週間前には「一緒に踊っておられたのに」と。他の皆さんは異口同音に言われます。でも様々な別れを知っている私にとって特別ではない事です。何があっても、今を生きるが一番、その後も先もなく 今を生きる。それに就きます

今日は地元でのタオルケア帽子活動日でした
こんにちは。 WBCは負けてしまいましたね 残念でした。WBCはラジオでしか放送がないので、リアルタイムで見れない我が家ではラジオを引っ張りだして聞いていました 今日の午前中は地元でのタオルケア帽子の例会、初めて帽子を作りたいとの人が参加。最後の工程を残して出来上がりました。知り合いに作って差し上げるのだそうです 6名の方が参加で51個の帽子が出来上がりました。来週は福井会場です。この活動も13年 今までに寄付をした帽子の数は1万個 多くのボランティアさんの努力です 本当に感謝しています

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